万慧達知識産権は1999年に創立され、その傘下に万慧達知識産権代理有限公司(及びその支社)と、万慧達法律事務所(及びその支所)を擁する。北京本部事務所の他、上海、広州、深圳、香港、寧波、蘇州、杭州、昆明、厦門などに事務所を開設しています。


万慧達知識産権の従業員は総勢450名を超え、そのうちパートナー40名を超え、弁護士、弁理士、商標代理人など、中堅スタッフは260名以上を数えます。


万慧達知識産権は世界各地の数千の顧客にサービスを提供し、業務範囲は知的財産に関するすべての業務分野をカバーし、創造、保護、活用に関わる特許、商標、知的財産権之関連訴訟、模倣品対策、著作権、不正競争防止、技術又は商標のライセンスなどあらゆる面にわたって知的財産サービスを提供しています。専門性は高く、より広いプラットフォームを創ったことにより、顧客にあらゆる面で、知的財産に関する法律サービスを提供することができます。


万慧達知識産権の専門性の優位は案件の量だけでなく、案件に対する細かなコントロールと革新的な考え方に現れています。これまでに、三十数件の案件が最高裁の公報に掲載され、年度知財案件トップ10や典型案例トップ50に収録され、または、数十件の案件が地方工商、税関、裁判所の年度別ベスト10または優秀案例に選ばれました。


万慧達知識産権は、「馳名商標および有著名商標の法律保護」、「商標法」(第1版及び第2版)、「中国商標報告」、「中国特許報告」、「十二国の商標法」、「十二国の著作権法」、「フランスの知的財産法典」(第1版及び第2版)などの著作物を執筆、編集、または翻訳して出版しました。また、中国の知的財産戦略の制定、重要な知的財産法律、規定の制定と改正、及び様々な専門検討プロジェクトを参加しました。


世界知的所有権機関、国際知的財産権保護協会中国分会、EU知的財産庁、中国-EUの知的財産プロジェクトの第二段階、及び日本貿易振興機構などの組織に招待され、万慧達知識産権は、数多くの知的財産研究プロジェクトを参加しています。


万慧達知識産権は、知的財産業界の関連組織を積極的に参加し、重要な役割を果たしています。中華商標協会の副会長機構、中華全国専利代理人協会の副会長機構、中国著作権協会の理事、国際商標協会のいくつかの専門委員会の委員、国際知的財産保護協会中国分会や多く専門委員会の委員ともなっています。万慧達知識産権は、長年来、国際専門メディアにより中国の知的財産権業務のトップグループに選ばれ、また長年にメディアや関連業界協会が選定した中国の傑出した知的財産権訴訟チーム、最優秀法律事務所、ベスト10の法律事務所、優秀商標代理機関、北京市の優秀特許代理事務所など、複数の栄誉称号を得ました。


万慧達知識産権は、「プロフェッショナルな実践力で可能性を創造する、密なコミュニケーションによって品質を達成する」ことを経営理念としています。






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