06-25

知財のベテラン弁護士兪則剛が万慧達知的財産権に加入

2021年6月25日、兪則剛弁護士が万慧達知識産権パートナーとして加入した。 兪則剛弁護士は万慧達関係チームに新鮮な血を注入して強力なエネルギーを与えるだけではなく、万慧達の華東業務の発展への寄与も期待されている。 兪則剛弁護士は、北京万慧達(上海)律師事務所の弁護士、パートナーであり、華東正法大学を卒業し、米国ヒューストン大学「米国知識产权法」のプロジェクトの訪問学者、寧波知的財産権紛争の人民調停委員会の委員、寧波ブランドのコンサルティングの専門家のメンバー、浙江財経大学法学部の「知識产权法と実務」課程講師である。 得意分野は、税関の知的財産権保護、商標のOEMにおける知的財産権紛争の処理、商業秘密の保護に関する業務、国内外展示会の知的財産権の権利行使などである。また兪則剛弁護士は国際貿易における知的財産権保護の面で豊かな経験と独特の見識を持って、国内外の有名なブランドの権利者に民事訴訟、侵害行為への対抗などの全面的な専門サービスを提供してきた。これまで2000件余りの知的財産権の税関保護事件を処理し、豊富な知的財産権税関保護の業務経験を有している。 近年は「中国裁判所トップ10の知的財産権事件」など全国的に有名な知的財産権の事例を数多く取り扱ってきた。 今後兪則剛弁護士は、上海と寧波で勤務し、主に華東地区の訴訟業務とチーム管理を担当し、税関の知的財産権保護業務の調整と関連事件の処理に参加している。 兪則剛弁護士の詳細履歴書は、下記のリンクをクリックしてください。

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